発達障害、知的障害、うつ病により障害基礎年金2級を取得し、年額約78万円を取得

相談者:男性(20代/無職)

傷病名:発達障害、知的障害、うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年金額:約78万円

相談者様の状況

小学生の頃に担任の先生に発達障害ではないかと指摘を受けました。
中学生になってから不登校になり、病院に通い始めました。
家の中で暴れて措置入院の経験もあります。

支援学校の高等部を卒業後、就労支援施設の見学に行ったものの、意欲的になれず、
日中のほとんどを家の中で過ごしています。

状態は不安定で、症状が重いと身の回りのこともできないことが多くなってしまいます。
また、自分が納得いかないことがあると周りに八つ当たりをしてしまいます。
他者とのコミュニケーションが取れず、対人恐怖もあり、就労の見込みはたちません。

 

相談から請求までのサポート

主治医から障害年金の請求を勧められたとのことで、お母様からご相談いただきました。
ご予約時には本人が同席できるかはわからないとのことでしたが、
お二人で相談会にお越しになりました。

21歳のため、20歳当時の診断書と現在の診断書と2通診断書を依頼しました。
依頼時には同席を希望されたため、主治医と直接お話しをさせていただきました。
30分以上お時間をとっていただき、
診断書の記載内容についてひとつひとつ確認していただけました。

 

結果

障害基礎年金2級が認定されました。

 

ポイント

☑20歳前に愛の手帳を取得している場合、初診日の証明は省略できます!

☑ご希望がございましたら、診断書を依頼する際に同席させていただくことも可能です!
(主治医の許可を事前にいただくことが前提です)

精神疾患(うつ病・統合失調症など)についての受給事例の最新記事

障害年金の受給事例の最新記事

障害年金無料相談 お気軽にご相談ください 0120-606-417
障害年金無料診断キャンペーン
ページ上部へ