心疾患により障害厚生年金3級を取得し、総額約200万円を取得

相談者:男性(20代/会社員)

傷病名:QT延長症候群、心室細動
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約200万円

相談者様の状況

昨年ICD置換手術を受け、身障者手帳1級を取得しています。

発作のタイミングがわからず、条件によってはICDの誤作動があるため、慎重に生活を送っています。

食事中に苦しくなることもあり、車の運転は医師から禁止されています。

 

傷病の経緯

4年前、朝方起きた時に不整脈を起こし、救急搬送されました。

診断を受けた時からICDの置換を勧められていましたが、当時は感染症等のリスクを考えて手術を行いませんでした。

その後、感染リスクのないICDがあるということで、昨年手術を行いました。

現在は月に一度定期検査のため通院しています。

 

相談から請求までのサポート

年金事務所に行ったところ、難しいので社労士に任せたらと勧められ、ご依頼いただきました。

初診の病院は遠方でしたが、郵送でのやりとりが可能だったため、弊社と病院のやりとりで証明書を取得しました。

診断書もスムーズに取得ができ、受任から1か月で請求できました。

 

結果

障害厚生年金3級が決定しました(3年有期)。

 

ポイント

☑年金事務所に相談に行ったものの、ご自身で行うことが困難な場合は是非ご相談ください!

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