先天性側弯症により障害基礎年金2級を取得し、年額約78万円を取得

相談者:女性(30代/無職)

傷病名:先天性側弯症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年金額:約78万円

相談者様の状況

1歳の時に親が背中の曲がりに気づき、診断を受けました。

背骨は成長期にかけ大きく変形していき、体育の授業ではできないことが増えていきました。

高校生の頃に症状固定の診断を受け、その後も数年に1度定期的に検査を受けていましたが、特に処置は施されないため5年程までを最後に受診はありません。

痛みがあるときは市販の痛み止めを服薬しています。

通勤の苦痛や身体の痛みによって継続的な就労ができず、日常生活でも着替えや外出など様々な支障をきたしています

相談から請求までのサポート

最近障害年金制度を知りお母様からお電話いただきました。

相談会には娘さんと2人でお越しいただきました。

継続した治療を受けていないので請求できるかどうか不安だとおっしゃっていましたが、その点は特に問題なかったので手続きを開始しました。


継続して同じ病院に通っていましたが、カルテが廃棄されていたため、障害認定日の診断書や受診状況等証明書の取得ができませんでした。

初診日については、小学校の保険調査票を保管されていたため、問題なくクリアできました。

現在の診断書については、近所の病院で相談したところ快く作成いただけました。

状態をきちんと伝えるために、参考資料として写真を提出しました。

結果

障害基礎年金2級が認定されました。

ポイント

☑症状固定の診断を受けたため、定期的に通院していない方でも請求は可能です!
☑初診から5年以上経過している場合はカルテが廃棄されている可能性もあるため早めの手続きをお勧めいたします!
☑ご本人と直接やりとりが難しい場合は、ご家族様とやりとりさせていただくことも可能です!

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