腎疾患により障害基礎年金2級を取得し、支給月から更新月まで約500万円を取得

相談者:男性(60代/自営業)

傷病名:糖尿病、慢性腎臓病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約500万円

相談者様の状況

奥様から相談いただきました。


10年前に風邪で内科を受診した際、糖尿病の疑いを指摘されました。

常にむくみやだるさを感じていたものの、仕事を休めない事情などから本人が病院を拒否し、受診していない期間もあります。

半年ほど前に病院を受診したところ、即透析導入が必要な状態と診断を受けました。

現在は特別支給の老齢厚生年金を受給しています。

相談から請求までのサポート

奥様が相談会にお越しになりました。仕事があり動くことが出来ず、手続きが煩雑のためお任せしたいと、ご依頼いただきました。


人工透析治療を開始したのは最近ですが、糖尿病を発症した時まで遡って、受診歴や当時の症状をヒアリングしていきました。

今までに受診した病院は9医院ありましたが、初診~5か所目までの病院はカルテが残っておらず証明書を取得することが出来ませんでした。


しかし、幸いにも、診察券や検査記録等を保管しており、そこから日付が特定できました。


診断書の出来上がりが月末ギリギリになりましたが、請求が今月か来月かによって1か月分の年金額に影響するため、診断書を受け取った足で年金事務所へ向かい、請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級が決定しました(5年有期)。

お子様の加給金が付くため、受給していた老齢厚生年金を大きく上回る金額となりました。

ポイント

☑受診歴が長い方、病院を転々としていた方など初診日の特定でお悩みの方は、まずはご相談ください!


☑専門家に依頼することで、最短での手続きができます!

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