パーキンソン病により障害基礎年金2級を取得し、約78万円を取得

相談者:女性(40代/専業主婦)

傷病名:パーキンソン病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年金額:約78万円

相談者様の状況

8年ほど前に発症し、症状は徐々に進行しています。今は薬を飲んでも1時間後に効いてくるものの1時間程しか効果が持ちません。

常に倦怠感を感じ、常にふらふらしている状態で、身の回りのことも家族の援助を受けています。

歩行障害もあるため、ゆっくり歩いても不自由を感じています。

相談から請求までのサポート

1人で外出ができないため、娘さんの都合を確認して相談会のご予約をいただきました。

ペースメーカーの置換をしており、以前心疾患で障害年金を請求しましたが、初診日当時は国民年金加入だったため、2級には該当せず不支給になっていました。

そのため、今回もダメなんじゃないかと感じていらっしゃるとのことでした。また、以前他の書類で医師に作成を断られてしまった経験があったり、主治医の前ではええ格好しいのため「いつも元気」なイメージを持たれていそうだったりと、心配していました。


生活に支障があることは明らかでしたので、受給できる可能性はあるとお話をし、お任せいただくことになりました。


相談者様は、数年前に乳がんも患っており、今は3つの傷病で治療を受けています。どの傷病で請求するか検討したところ、一番症状が重いのがパーキンソン病だったため、まずはパーキンソンの診断書を取得して、2級該当しそうになければ他の疾患も合わせる方向で手続きを始めました。


ご自身の記憶と初診日が異なっていたり、途中でご家庭の事情などで手続きが中断したり、時間はかかってしまいましたが、弊社が病院側と直接連絡を取り合うことで無事に書類を揃えることができました。

結果

障害基礎年金2級が認定されました。

審査機関から病院へ直接照会があったようですが、請求から2か月半ほどで年金証書が届きました。

ポイント

☑複数の傷病で治療中の方、どの傷病で請求したらよいか、最善の方法をご提案いたします!

☑面談のみではなく、電話やメール、郵便など、ご相談者様の負担のかからない方法でやりとりさせていただきます。

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