交通事故による肢体の骨折により障害厚生年金3級を取得し、遡及分(5年)約300万円を取得

相談者:男性(40代/会社員)

傷病名:交通事故による肢体の骨折
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
初回振込額:遡及分(5年分):約300万円

相談者様の状況

約5年前に交通事故に遭い、歩行障害が生じています。


現在は通院していません。事故から半年後に症状固定の診断を受けており、治療を要せず症状固定日以降は病院の受診はありません。

身障者手帳の交付も受けていません。

相談から請求までのサポート

今回のポイントは、症状固定日が障害認定日と認定されるかどうかということにありました。


当時の病院へ再受診が可能とのことでしたので、まずは医師に症状固定の診断書と現在の診断書の作成が可能かどうか確認するところから始めました。

診断書の作成は快くお引き受けいただけたため、早速診断書2通作成を依頼しましたが、記載漏れなどの不備があり、何度か病院へ足を運びました。


診断書の記載内容が限られていたため、病歴・就労状況等申立書で日常生活や就労への支障について、なるべく具体的に記載しました。

交通事故が原因の場合は、通常の書類に加えて「第三者行為事故状況届」が必要になります。幸い、当時の資料を一式保管されていたため、資料をいただいて書類を作成しました。

結果

障害厚生年金3級が認定されました。

障害認定日、現在ともに認定されたため、遡及分(5年分)は約300万円です。

イレギュラーな案件ということもあり、審査の過程で2度の返戻がありました(1度目は症状固定の診断書の根拠となったカルテを提出すること。

2度目は自賠責保険請求時の診断書の写しを提出すること。)そのため、半年ほど時間がかかりましたが、無事に決定しました。

審査に時間がかかっていることに不安を感じていらっしゃったため、審査状況は適宜確認し報告していました。

ポイント

☑身障者手帳をお持ちでない方でも受給できます!


☑症状固定の診断を受け、現在は病院へ行っていない方も受給できる可能性があります!

☑審査の過程で返戻があった場合、代理人に連絡が来るため安心してお任せください!

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