パーキンソン病により、障害厚生年金3級を取得し、初回振込額約360万円を取得

相談者:男性(50代/無職)

傷病名:パーキンソン病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
初回振込額:約360万円

相談者様の状況

10年以上前にパーキンソン病を発症し、年々薬の効能時間が短くなっています。昨年勤務先が倒産してからは精神的に不安定になり病状も悪化。震えが始まると何もできず歩行障害もあるため生活に様々な支障があります。
障害年金のちらしを案内した保険代理店様の担当者から連絡を受け、ご自身で手続きを始めていたところでしたが、手続きに不安があるということでご依頼いただきました。

相談から請求までのサポート

既に病歴・就労状況等申立書を作成されていましたが、記載内容が不十分だったため、お電話で症状を詳しく伺い、薬の効能時間や日常生活の不自由さ等を追加で記載し、ご本人の症状を書類にきちんと訴えることができました。
初診日について病院に確認したところ、前医があることが判明。診断書取得前に教えていただくことができたため、余計な費用や時間をかけずに済みました。また、パーキンソン病の認定はなかなか難しいと言われているため、診断書を依頼する際に、本人の日常生活の状況について医師へ伝えました。

結果

障害厚生年金3級が決定しました。
遡及で5年分も認定されたため、初回振込は約360万円と高額になりました。受給できるか不安に思っていらっしゃったので、無事に決定が出て大変喜んでいただきました。

ポイント

☑ご自身で手続きを始めてみたものの、不安を感じていらっしゃる方は、お任せいただくことで不安が解消されます!

☑病歴・就労状況等申立書は、診断書を補う重要な書類ですので、症状をきちんと記載することが重要です!

☑診断書の内容を提出前に確認し、不備がある場合は訂正依頼をするため、スムーズに提出できます!

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