脊柱管狭窄症により、障害厚生年金3級を取得し、年額約62万円を取得

相談者:男性(60代/無職)

傷病名: 脊柱管狭窄症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
年金額:約62万円

相談者様の状況

10年ほど前に発症し、1年ほどはリハビリ治療を受けていましたが、改善しないために通院を中断。
その後数年前に症状が悪化し手術を受けられました。
歩行障害が生じており、近々退職予定。手帳は4級。現在は特別支給の老齢厚生年金を受給しています。
インターネット検索で障害年金制度を知り、ご自身で手続きの準備をしていましたが、きちんと書類を整えることが肝心ということでご依頼いただきました。

相談から請求までのサポート

相談会にお越しいただく前にご自身で年金事務所に行っており、よく調べていらっしゃいました。病歴・就労状況等申立書の下書きをお持ちいただいたので、その内容にそってヒアリングさせていただきました。
お会いしたのは初回だけで、その後はお電話や郵送でやりとりをしました。

結果

障害厚生年金3級が決定しました。
65歳になる来年からは老齢年金を受給するため、1年間の期間ではありますが収入保障ができたことを喜んでいただけました。

ポイント

☑書類の不備が審査に大きく影響するため、ご自身の手続きに不安のある方はご相談ください!
☑老齢年金やその他の給付金との調整についてもご案内いたします!

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