うつ病により、障害厚生年金2級を取得し、年金額約130万円を受給

相談者:男性(60代/無職)

傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
年額:約130万円

相談者様の状況

2年ほど前に職場の人間関係の悩みから体調を崩し、休職。現在は傷病手当金を受給していますが、復職の目途がたたないため退職予定です。傷病手当金の受給期間も間もなく切れるので、障害年金に切り替えることができないかとご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

初診日から1年9か月ほど経過していました。まずは主治医に診断書の作成を依頼したところ「書けない」と言われてしまいました。理由を伺ったところ、うつ病ではなくうつ状態なので該当しない、ということです。
そのことをご本人から電話で伺ったとき、自分はうつ病だと思っていたと混乱、障害年金は受給できないと思い込んでしまい意気消沈、主治医への信頼も無い状態でした。そこで、セカンドオピニオンとして主治医の変更を提案したところ、うつ病の診断で診断書を取得することができました。新しい主治医は、ひとつひとつしっかり内容を確認しながら診断書を作成いただけたようで、ご本人も大変喜んでいました。

結果

障害厚生年金2級が認定されました。
傷病手当金の受給が切れて収入がない状態だったので、障害認定日請求で一時金として45万、加えて今後は22万ほど偶数月に支給されることに喜んでいただきました。

ポイント

☑傷病手当金受給中で復職の見込みがたたない方は、その後の収入源として障害年金を受給できる可能性があります!
☑主治医から「障害年金は、もっと障害が重い方がもらうもの」と言われた、役所に相談に行ったら「受給は難しい」と言われたなど、そのような経験をされたことのある方も、あきらめずにご相談ください!

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