高次脳機能障害により障害厚生年金3級を受給し、3年遡及額約330万円を受給

相談者:男性(60代/契約社員)

傷病名:高次脳機能障害
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
3年遡及額:約330万円

相談者様の状況

3年ほど前に脳梗塞を発症。障害者手帳は左上肢・下肢の軽度障害で6級を取得しています。外出時には杖を使用しており、肢体の障害と合わせて高次脳機能障害の症状もあり、就労に支障が出て困っていらっしゃいましたが、医師には「症状は認められるが今のまま生活をしていても支障はない」と言われていました。

相談から請求までのサポート

主な診察科は脳外科でしたが、主治医が精神の診断書は書けないということで、病院内の精神科で書いていただくことになりました。ところが精神科では「症状固定していないので書けない」と言われてしまいました。看護師さんと相談し、医師に障害年金の説明をしたり診断書の記載例をお渡したりして診断書の作成をお願いしたところ、精神科に月に1度受診して3か月を目途に書いていただけることになりました。時間があった分、頻繁にメールで連絡を取り、病歴・就労状況等申立書をしっかり整えることができました。

結果

障害厚生年金3級が認定されました。
診断書の取得に時間を要しましたが、請求から約2ヶ月で決定となりました。
当初は厚生年金に加入されていなかったので、障害者特例を同時に請求し、障害者特例を選択受給しました。その後厚生年金に加入することになったため選択替えを行い、現在は働きながら障害年金を受給しています。

ポイント

☑障害年金と同時に障害者特例の請求もご提案いたします!
☑ご不明点があればすぐに電話やメールでお答えいたします!
☑ご自身で医師に説明が難しい方は、代わりにお話しさせていただきます!

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