低酸素脳症により障害基礎年金1級を取得し、遡及額約500万円を受給

相談者:女性(60代/年金受給者)

傷病名:低酸素脳症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
5年遡及額:約500万円

相談者様の状況

15年ほど前に心臓停止による低酸素脳症を発症し、一時は意識が戻らない状態だった。現在は寝たきりが多く、日常生活全般に家族の介助を受けている。また、後遺症で物体の認識ができず失明の状態である。

相談から請求までのサポート

保険会社向けの勉強会の参加者様から、ご家族に該当者がいらっしゃるとの相談を受けました。当時68歳で既に老齢年金を受給されていました。
初診日から15年程経過しており、当初伺っていた初診の病院、2番目の病院共にカルテが残っておらず、参考資料を探すのも困難な状況でした。模索していたところ、実は、初診の状況の記憶が誤っていたことが判明し、無事に初診日証明の問題はクリアできました。
長年受診しているかかりつけ医があり、障害認定日請求で申請できました。

結果

障害基礎年金1級を取得、年間約100万円を受給しました。
障害認定日でも1級が認められましたが、時効で消滅している期間があるため遡及分は約500万円になりました。永久認定のため、更新無く継続受給ができます。

その他(人工透析・人工関節など)についての受給事例の最新記事

脳疾患・心疾患についての受給事例の最新記事

障害年金の受給事例の最新記事

障害年金無料相談 お気軽にご相談ください 0120-606-417
障害年金無料診断キャンペーン
ページ上部へ