慢性腎不全により障害厚生年金2級を取得し、支給総額約700万円を受給

相談者:男性(50代/会社員)

傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約700万円

相談者様の状況

週に3日の人工透析、うち2日は平日のため仕事を1時間早帰りして治療を続けています。
人工透析で障害年金が受給できることを知り、HP検索から、相談会にお越しくださいました。

社労士によるサポート

人工透析を始めたのは最近ですが、約20年前から糖尿病の治療を行っていました。そのため、まずは糖尿病の初診日を確定する必要がありました。
20年以上も前のことなので記憶があいまいで、病院名や通った順番など忘れていることがあったり、カルテが廃棄されている病院が多かったりという事情から、初診日を特定することが難しい状況でした。あきらめずに、少しずつ記憶を呼び戻しながら聞いていくことで、無事に初診日を確定することができました。

結果

障害厚生年金2級(5年有期)の受給が決定しました。
人工透析の場合は障害認定日の特例があり、人工透析を開始した日から3ヶ月を経過した日が障害認定日となりますが、今回のケースは既に障害認定日を経過しているため事後重症請求となりました。
水分の摂取制限があるため、味噌汁やスープが飲めないことや長期旅行に行けないことに不便を感じているようで、いずれは腎移植を考えているとのことでした。

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