脳出血・脳幹部海綿状血管腫により障害基礎年金1級を取得し、年金額96万円を受給

相談者:男性(50代/無職)

傷病名:脳出血・脳幹部海綿状血管腫
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
年金額:約96万円

相談時の状況

10年ほど前に初診。右目が見づらく、検査の結果右目の外転神経麻痺と診断される。脳の疾患も疑われるということで、脳神経外科を紹介され、すぐに検査入院。その後の症状は一進一退で継続していたが、約半年後に脳出血があり入院。術後は目が見えにくく、ふらつきもひどかった。1か月後に退院し、以後外来でリハビリと内服治療を続ける。

約1年後に症状が悪化、左半身の痺れや足のふらつきなどが現れ始め、入退院を繰り返す。以前と同じ個所からの出血あり。その後月1ペースで通院していたところ、残存血管腫増大を指摘され手術目的で入院。その間にも出血あり。手術後はリハビリ病院に転院し、介護なしでは動けない状態で、車いす、杖、足の装具などを使用してリハビリをおこなう。

現在は、脳神経外科、リハビリ病院に通院している。自宅での入浴ができないため、デイサービスを週に2日、入浴目的で利用している。

相談から請求までのサポート

ご家族が相談会に参加され、その場で面談の予約をとっていただきました。

初診日から5年以上経過していたので、初診日の証明が取得できるか心配されましたが、ありがたいことに初診の眼科でカルテが残っていました。脳神経外科の主治医の先生が障害年金に精通していたこともあり、充実した内容の診断書を作成していただけました。

結果

障害基礎年金1級を取得、年間約96万円を受給しました。

認定日等級は不支給。

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