糖尿病・糖尿病性腎性により障害厚生年金2級を取得し、年金額約170万円受給

相談者:男性(40代/会社員)

傷病名:糖尿病・糖尿病性腎性
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
年金額:約170万円

相談時の状況

2年ほど前、ある日突然、右足の親指に骨折かと思うほどの激痛が走り、病院を受診。高尿酸、高血糖の結果が出たため、薬の服用や食事療法を受ける。

3か月ほど経過し、症状も改善したため一時受診を中断。しかし、その半年後に再び痛風による激痛を伴い、通院を再開する。痛風、糖尿病、高血圧、高脂血症及び慢性的な腎機能不良と診断される。

精密検査のため2週間の入院後、隔週の頻度で通院による治療を続ける。倦怠感、食欲低下、悪心、嘔吐、頭痛などの尿毒症状が出現し、現在は週3日の血液透析を実施している。

透析の影響から、全身の脱力感や頭痛の症状が時々あるが、多少の制限はあるものの日常生活はほとんど自分でできる。職場の理解を得られ営業の仕事に従事している。

相談から請求までのサポート

主治医に障害年金に該当することを聞き、ネットで検索したところ当センターのHPを見つけてフリーダイヤルにお電話いただきました。

品川が職場とご自宅との通勤区間にあったため、勤務終了後に相談の予約をとっていただきました。

障害認定日から1ヶ月も経っていない状況ということもあり、本人の申告と診断書の内容は全く相違なく、スムーズに手続きを終えることが出来ました。

人工透析を開始したことで、週3日長時間拘束されることが一番不自由さを感じているようでした。

 

結果

障害厚生年金2級を取得、年間約170万円を受給しました。

障害厚生年金は働いていても減額されることはないので、今後も働きながら治療を継続して予定とのことです。

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